2010年05月19日

ノートPC修理

少し前から、家で使ってるノートPCの調子があまりに悪く、起動直後はまともに動くが、数分経つと絶望的な重さに。
windows再インストールしてみたが、まったく改善されず同じ症状・・・
CPUの実速度を計測してみると、250MHzくらいで動いてるじゃないのこれ。
う〜ん、250MHzとか懐かしいな〜。
ダイヤルアップのテレホ時代やらwin95とか思い出した。
しかし感慨にふけっている場合ではない。なんでこうなった??
起動直後は正しいクロック数で動いているが、数分するとガクっとクロック数が落ちる。

モバイルCPUで「Intel SpeedStep テクノロジ」とかいう速度可変機構を備えているので、OSの設定とBIOS双方で速度可変を殺してみるが、だめ。

ハードの不調を疑ってみる。

そういえば、PCがめちゃ熱くなっている気がする、よく観察すると、負荷をかけても温度が高くなってもファンがまったく回ってない。
これが原因かな〜と、とりあえずバラしてファンのチェックしよう。

ファンぶっ壊れてたら面倒だな〜
デスクトップなら、適当なファンに交換すればいいけど、ノートの場合はそうはいかない。

とにかくバラすバラす。


あ、ファンに髪の毛巻きついてら。これか?

除去。
組み立てて起動してみる。
起動直後は問題ないしね。
適当な動画再生して負荷を与えてみる。
「ぶ〜ん」ファンが回った!
CPUもちゃんと正しい速度で動いている。

直ったみたい。めでたしめでたし。

ファンが回らないことを検知すると安全装置が働いて、CPUが焼けないようにCPU速度落としていたのかなと予想してみる。
パソコンって賢いな〜。
posted by Studio-Neko at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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