2010年05月11日

「Fender Hot Rod DX」リバーブ修理と真空管交換

ちょっと前の話ですが、アンプ類の点検をしていたら「Fender Hot Rod DX」のリバーブが効かなくなっている事を発見

リバーブユニットを他のものと交換してみると、リバーブがかかるので、ユニットそのものの不良と判断。
テスターでチェックしてみると、アウト側のコイルの導通がなく、コイル断線くさい・・・
コイル断線は直せないだろうな・・・交換だなこりゃ〜と思いながら、ダメ元でコイルのほそ〜い線を手繰っていく・・・

お!

割と出口に近いところで切れている!これなら直せるかも!
というわけで、早速半田付けしてみると、見事復活。
SANY0379.JPG

それともう一つ、どうもノイズが大きくなっていたのが気になったので、こいつも点検
問題の切り分けのために、パワーアンプインの端子につっこんでみると、気になるノイズは出ていない。
ということは、おそらくプリアンプ部の不具合
とりあえず、真空管を手持ちの同じ型のものに交換してみるとあっさり解決。

めでたしめでたし
posted by Studio-Neko at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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